クロスメディア型データベース[COMPASS]のセミナー兼製品発表会をやりました。やってみての感想は「とにかく準備不足だった」ということ。それに「セミナー」というよりはやはり「製品発表会」「プレゼンテーション」「事業説明会」と銘打ったほうがよかったと思っています。似たようなものかもしれませんが昨日のは「セミナー」ではない気がします。
前回セミナーをやったときに比べ、人数はかなり増えました(それゆえにチカラ入りすぎて空回りした、という部分もありましたが)。各社ヒアリングして、その上で提案してみると需要はあるんですよ。ただ、パッケージではないので各社に合ったものをセミナーで提案というのは確かに難しい。パッケージであれば汎用性は広がるし、説明もしやすいんですが、機能が制限されてしまう。それではCOMPASSのウリのひとつを失くしてしまう、お客さん側にも我慢してもらう部分が非常に多い(毎回オリジナルシステムを作るのがウリの一つ)。各社の要望に合ったシステムとツールを用意するのが強みでもあるんで。「この概念を基に御社のマーケティングを展開させてみませんか、そしてその概念を実際のカタチにします」というのがイマイチ伝えられなかった気がします。
パートで話す内容を被らないようにしたのはいいけど、それを気にするがあまり説明がちょっと煩雑になったのと、「何が言いたいのか」というのがブレてしまった気がします(配布した企画書にはしっかり書いてあるんで最悪のパターンは回避していると思いますが)。いや、来場していただいたお客様には大変申し訳ないことをしました。ただ、実際やってみないとわからないところも多いので今回は大いに勉強にはなりましたね。
しっかし、いきなりとはいえ緊張しました(かなり早口になってたと思います)。
まさか前で話すことになるとは。今までに2回ほど50~100人ほどの人間の前で話したことはあるんですけど、事前に原稿作って、資料作って、自分なりにイメージトレーニングして、それでも緊張するわけです(言葉遣いとかを気にすると上手く話せないのもあるんですけど、なんせ普段の言葉遣いが非常に悪いんで)。そんな人間が無原稿、無計画でいきなり話したんで頭真っ白、顔真っ青です。いや、ホントにすいませんでした。グダグダ感いっぱいのセミナーでした。
また、時間をつなぐためにその場でいろいろ話をしたわけですが、どうしても技術寄りの話が出てしまうんですよね、これも反省。リハをやってなかった、これも反省。ネタの仕込みが甘かった、これも反省。反省、反省。幾つかの改善案はすでに浮かんでいるので次回はもう少し上手く、分かりやすいように作ります。
ご不明な点、お問合わせあればお気軽にお寄せ下さい。→NETAXiS 平田[info@netaxis.bz]




会場準備の時の写真とその画面ですね。
今回のためにプロジェクタを購入しました。前日の午前中に届く、という見事なギリギリっぷり。
値段のわりにすっごい明るい、いいプロジェクタで、起動も早いしキレイです。そして会場に備え付けのモニタがあったので、プロジェクタとモニターをつないで後ろ半分の席の方用に中間に置いてみました。
受付の間、待ち時間用の画面にmotion dive2を使いました。
元々VJやってましたんで、久々にやってみようと思って。ホントは3が使いたかったんですけど3持ってないんで。イメージが合うように赤系の映像とテキストで簡単に作ってみました。何人かの方が画面見ていただいてたようなんで退屈しのぎくらいにはなったのかな。ホントは専用の映像とか作りたいんすけどね。

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